お道具一式

★サイズを測りましょう

左から木芯棒、リング棒(アルミ)、リング焼成台(スタンダード用)、リング焼成台(クイック用)、リング芯材(アルミ)、サイズゲージ。

私は実際のサイズにプラス6号で作ります。めいっぱい収縮させるのが好きなんです。キレイだし。

★粘土を伸ばしましょう

左からネームプレート、ローラー、アクリル板(2ミリと1ミリ各1枚づつ)。茶色いのは中子に使うコルク粘土。

ローラーで伸ばす時はクッキングペーパーを敷いた方がいいです。

★粘土を形成しましょう

左から筆、スパチュラ3種、細工棒、デザインカッター2種、PMCペーストタイプ、カッターの刃、はさみ。

切ったり貼ったり、削ったり盛ったり粘土の醍醐味ですな。彫るのはよく乾燥させてからですよ。

★きれいに整えましょう

サンドペーパーは130番〜800番位。棒やすりはいろいろ。最近はスポンジやすりがお気に入り。

粉を払うハケがあると重宝します。彫りにこだわる方には精密やすりがお勧めですが、細すぎて写真では見えないのがみそ。

★焼成しましょう

これは七宝用ですがヒートレート機能がついているので、ガラスのフュージングにも使えて便利です。

アルミナBOXにアルミナ粉を入れて、その中に作品を埋めて焼くと型くずれを防げます。初めて使う時は空焼きするのを忘れずに。

★磨きましょう

リューターは高価な程、いい。ちょっと使うなら小型のペンタイプもいいです。

リューターにフットコントラーラーを付ければ、足でスピード調節やスイッチのON OFFができてすごく便利。もっと高価なのが欲しい今日この頃。

 

★あの手この手で磨きましょう

リューターの先につけるポイント達は様々。これはもう試すしかないでしょう。

お勧めのシリコンポイントは、コーン(サンドペーパー)、黒、青、赤紫、茶、青緑の順。石枠には円盤型がいいですよ。

★磨きその他

左からステンレスブラシ2種、精密やすり3種、磨きヘラ、めのうベラ、たがね、刻印、プラスチックハンマー、一番右はええっと、リングを固定して石枠を倒す時に使うもの。

ゆがんだリングを直す時には芯に差してハンマーで叩くんです。

★その他

左からニッパー、やっとこ、純銀線、純銀平角線。

覆輪線には純銀平角線を使っています。でも、粘土で枠を作ることの方が多いかな。100%銀粘土ってことで・・・。

★変な石いろいろ

えー。石の名前はよくわかりません。新作をアップする時は買ったお店に名前の確認しに行ったりします。パールは淡水パールが好きです。あとは不透明の妙な模様が入っていたりするとつい買いたくなります。合成石はもっぱらプレゼント用の作品に使っています。

★ガラスいろいろ

七宝、クラフトビーズ、ガラスフリット、ダイクロガラス、ブルズアイガラス、ミルフィオリ、ベネチアンガラスなどなど。

ガラスは膨張係数の合ったもの同士を使いましょう。七宝は銀用ね。どちらも赤系は難し〜。

★お役立ち小物

左から木芯棒置き2種、筆置き、ペースト入れ、水指し、ストロー。

筆置きなどは手作り。たまりにたまった銀粘土カスは模様つけなどに使ってます。ストローは穴あけにいいのだ。

★下敷きいろいろ

小さいのはゴム板、その下は製図用の方眼板、右はカッティングマット。

製図用の板は熱にも強く、直にドライヤーをあてる時などに。ゴム板は貼り付いても取り易い。カッティングマットはもちろん刃物に強い。